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三矢工業の歴史①

お知らせ

弊社はまもなく創業70周年をむかえようとしています。
その長い歴史の中で、どのような生い立ちを歩んできたのかを4部に分けてお伝えしていきます。

今回は「第1部 創業~三矢工業株式会社になるまで」です。

創業者である安江介三郎氏は、1913年に岐阜県で誕生しました。1933年に志願兵として旧陸軍に入隊し、満州事変に従軍していました。当時は夜の明かりはトイレのみだったそうですが、その明かりを利用して読書するなど勉強熱心だったようです。
その後、勉強熱心だったこともあり、日本に帰国し1945年に陸軍士官学校と共に教師として現在の立科町に来ました。

そこで終戦となり、11月頃まで終戦処理を行った後、GHQよりトラック3台を払下げてもらい、人や物資を運ぶ運送会社を設立しました。
ですが、今のようにインフラが整備されていなかったため、1951年に土木事業を主とした「三矢工業所」を創業しました。
社名の由来は毛利元就の「三矢の教え」からきております。
また、なぜ工業にしたのか?
→〇〇工務店や〇〇土木だと事業が限定され活動は狭まるからだと創業者は仰っていたそうです。

1958年頃は県道白樺湖線の災害復旧工事を多く行いました。

1963年には協力会社である「(株)スプリング」の前身の大同建設(有)を設立しました。

そして1967年、現在の「三矢工業株式会社」へと改組しました。

第2部は三矢工業株式会社になって~東部営業所開設まで!
次回をお楽しみに。